2026.3.17−18
札苗中学校PTAの皆様の主催で、2年生(4クラス)へ向け『避難所運営ゲーム北海道版(愛称:Doはぐ)を行ってきました🎵
ーー以下、北海道石狩振興局様のHPより引用
Doはぐは、真冬に直下型地震が発生しガス等が使えないという想定に沿って、250枚のカードで示されたさまざまな条件を、グループで話し合って解決していく「防災教育カードゲーム」です。
Doはぐは、静岡県が開発した避難所運営ゲーム(HUG)に、北海道の積雪寒冷の厳しい気候面や東日本大震災の経験などの観点を加えることにより、道民の方々に避難所生活や避難所運営を自分事としてとらえ、地域の防災対策の課題をみつけやすくすることを目的に、静岡県の使用許諾を得て道が作成したものです。
愛称は、北海道の「Do」と、やってみよう!の「Do」をかけた「Do(どぅ)はぐ」です。
初めはとまどいつつもすぐにゲームのコツをつかみ、グループ内で話し合いながら進めていました。
まもりてメンバーは普段、実際に避難所を運営する大人向けのファシリテーターをするのですが、
中学生ならではの視点が新鮮で、こちらとしても良い意味で刺激を受けました‼️
仮に、今大規模災害が起きて避難所へ避難することになったとしたら、彼らは「運営側」ではなく「避難者」です。
両方の視点で考えられるよう、より多くのカードを通して
・避難所へ避難してくる避難者にはどのような人たちが考えられるのか
・そこではどのような問題が想定されるのか
などを、自分ごととして捉える機会になれば、とてもうれしいです。
また、将来的には避難所を運営する立場に立つかもしれない若い世代に向け、
防災に興味関心をもってもらえるような学びの機会になればと、メンバーも全力でサポートしました。
その他、災害時のトイレについても、吸水実験をしながらお伝えしました。
いざという時の備え、備蓄を考えるきっかけになればいいなと思います。
今回のDoはぐの感想を一人1枚付箋に書いてもらい、グループで発表したのですが、その内容を少しシェアしますね。
札苗中、2年生の皆さん
教職員ならびにPTA役員の皆様
このたびは、このような機会を本当にありがとうございました✨








2026.5.29
社会福祉協議会様の職員連絡協議会研修として「救命・防災のプロが教える、命を守るお片付け」の講習を行ってきました‼️
この講習では、環境整備から応急手当まで、まるごと学ぶ命の守り方をテーマに、業務にも活かせる内容になるよう、お話しさせていただきました。
特に、環境整備に【+防災の眼👀】を加えて安全な環境をつくること、札幌市の救急搬送の事情もお伝えしながら、ワンポイント的な応急手当もご紹介していきました。
フロアから、大型家電の固定について質問があるなど、日常生活に今日から取り組めるヒントがあれば幸いです✨
このような機会をいただき、心から感謝です!
ありがとうございました。


2026.6.19
三井住建道路株式会社北海道支店・三井住建道路北海道支店道栄会 様の安全推進大会で、防災講座を行ってきました。 東急REIホテルで、100名の参加者でした。
講座のテーマを「生存率アップ!命を守れる職場環境づくり」
事故・災害への備えとして、日常の準備不足を可視化する内容をおつたえしました。
特に、災害現場で見た社会の脆弱性~コミュニケーション不足で急病に気づかず亡くなった事例や、普段の環境整備の重要性についてお話ししました。
災害予防と環境整備に関して、少しでもお役に立てればうれしいです。
このような機会をいただき、ありがとうございました。


2026.6.26
千歳市 市民環境部市民生活課 男女共同参画推進係 様 主催の、
1分から備える!いのちを守る整理術! ~家族みんなが「自分ごと」として動ける家づくり
こちらのテーマで防災講座を行ってきました!
47名の参加者で、聴覚障害者の方も1名いらっしゃったため、手話つきの講座になりました。
人生を彩るお片付けクイズとして自身の片付けタイプを考えたり、災害時に家族の誰かが帰れなくても、全員が使える備えと安全な家庭環境づくりについて、お話ししました。
100均防災(持ち出し袋の備え)もみなさん興味を持ってくださり、たくさん質問がありました。
特にトイレの質問が多かったです。
今回の講座が、家族の大事な命を守る備えに繋がればうれしいです。
男女共同参画推進係 様、このような機会をいただき、心から感謝です!
ありがとうございました。


2026.7.28
2020年に開設された地域密着型のふれあいの場、「季風サロン」様へ防災講座を行ってきました!
札幌市豊平区平岸地区で地域住民が交流し学び合うことができるサロンです。
星槎大学社会福祉学部社会福祉学科 准教授の畠山明子氏が中心となって運営されており、参加者は16名でした。
災害時、自宅にいれるならいたいという希望にたいして、「ではなにから準備する?」という視点でお話ししていきました。サロンの皆様と近い位置で講習できたので、わきあいあいと質問に答えながら、あたたかい雰囲気で進めることができました!
講座の内容としては、災害時の備えとトイレ~「知っている」が「できる」に変わる~と題しまして、モノの備え以上に大切な「知の備え」をお伝えさせていただきました。
災害時、最初に困るのはトイレです。吸水実験を通して、災害用トイレについて詳しく学びます。
また、さっぽろ防災ポータルからのハザードマップ の見方や、100円ショップで揃う防災グッズとして、在宅避難と持ち出し袋についても一緒に考えていきました。
その他、救命防災団体ならではの「その場で命を繋ぐ技術~止血と心肺蘇生」を、実技だけじゃなく札幌市の救急車の現場も踏まえ、お伝えしました。
熊本地震が起きた、ちょうどその時の講座でしたので、主催者の方からは「改めて防災の意識を高め、皆さんの記憶に残る企画になりました」と、うれしいフィードバックをいただきました。
百均持ち出し袋や避難所のリアルを想像する夏の体育館の熱中症対策など、何かしら皆様の参考になったのであれば、うれしいです。
このような機会をいただき、心から感謝です!
ありがとうございました。



2026.7.30
札幌市南区子育て支援者研修会で防災講座を行ってきました。
南区保育・子育て支援センター(ちあふる・みなみ)主催で、研修タイトルは「親子を守る子育て支援者の防災力 すぐに使える防災の知恵!」です。
39名の皆様が参加してくださいました。
親子の防災に特化した内要についてお伝えしていきました。
災害時にこどもの命を守り、大けがなどを予防するためには、事前の「片づけ」が最大の防災になります。
サロンやお家を「安全な場所」にする片付けの必要性をお話ししました。
また、「こどもの備えはしていても、大人(支援者・保護者)の備えが不十分」という場合が多いです。
ここが盲点になりやすく、意識して準備することが重要です。
『こどもたちを助けるためにはまず、自分から』のメッセージをともて熱心に耳を傾けてくださいました!
参加者の皆さんから、我慢のできない災害用トイレの準備やAEDの場所を確認することなど、できることをすぐにやってみます!という感想もいただきました。
次世代の命を守ることは、まもりて北海道の大事な活動理念でもあります。
子育て支援者の皆様へこのような機会をいただき、心から感謝です!
ありがとうございました。







2026.8.6
公益財団 札幌市子ども育成連合会様 の令和8年度札幌市ジュニア養成研修会(札幌市ジュニアリーダー初級・上級研修:防災テーマ研修)で、防災アクションセッション~HUG 避難所運営ゲーム~を行ってきました。
定員30名のところ、予想を上回るお申し込みで、急遽枠を広げ、40名で実施しました。
以下、簡単にHUG(今回も Do はぐを使用)についてご紹介します。
ーー以下、北海道石狩振興局様のHPより引用
Doはぐは、真冬に直下型地震が発生しガス等が使えないという想定に沿って、250枚のカードで示されたさまざまな条件を、グループで話し合って解決していく「防災教育カードゲーム」です。
Doはぐは、静岡県が開発した避難所運営ゲーム(HUG)に、北海道の積雪寒冷の厳しい気候面や東日本大震災の経験などの観点を加えることにより、道民の方々に避難所生活や避難所運営を自分事としてとらえ、地域の防災対策の課題をみつけやすくすることを目的に、静岡県の使用許諾を得て道が作成したものです。
愛称は、北海道の「Do」と、やってみよう!の「Do」をかけた「Do(どぅ)はぐ」です。
(引用、ここまで)
ジュニアリーダー養成研修とは、札幌市子ども育成連合会様が札幌市子ども未来局の受託を受け。さまざまな研修等を実施している企画農地の一つです。
あもりて北海道は、札幌市子ども育成連合会様の、『子どもの自立性・多様性・社会性を育み、将来における地域活動を担う人材育成に取り組む』という姿勢に深く共感し、令和8年度は複数回、企画や研修に関わらせていただくことになっております。
直近では熊本地震という大災害がおこり、地域活動における重要課題である「防災」をテーマとして中学生・高
校生が、災害への備えや対応力を体験的に学ぶ機会は重要だと考えます。
こども達は現場、避難所を運営するのではなく、避難者としての立場です。
ですが、このゲームを通して、さまざまな状況の人がいることや、運営面での課題に触れることで、自助と共助、公助の在り方に興味関心を持ってくれたらと願います。
実際のゲームでは、議論が白熱し、いい意味でカードが進まないなど、非常に真剣に取り組んでくれました。
限られた時間でしたので、「もっとやりたい」「他のカードもしたかった」「またやりたい!」などの声が聞かれました(感想は付箋参照)
次世代への防災救命教育は、まもりて北海道の最重要活動理念です。
このような機会をいただき、本当に感謝感謝です!
札幌市子ども育成連合会様、ありがとうございました。
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