2026年4月17日(金)
社会福祉法人さくら会 さくらんぼ保育園 様へカスタム講習をおこなってきました。
こども達の午睡の時間で、2回目の救命講習です(またのご依頼をありがとうございます!)
全保育士6名が参加し、内1名は4月から新卒の保育士さん!
前半はエピペン講習、後半は前回やった胸骨圧迫と人工呼吸の復習をしました。
みなさん真剣、そして熱心に実技と座学に耳を傾けてました。
園長先生は「エピペンを持っている園児はいないが、なにかあったときにすぐに対応できる園であるために、年2〜3回は救命講習をとやっていきたい」と仰っていました。
保育士人数が少ない園で、午睡の時間しか研修時間がとれず、
①気道異物除去と心肺蘇生
②エピペンと心肺蘇生の復習
③AEDと一連の流れ
と3回に分けて救命講習を実施します。
振り返りでは、新卒の保育士さんが「心肺蘇生をしっかりとマンツーマンで実施。人工呼吸が難しいから練習できてよかった。胸骨圧迫はしっかりできました。」と話してくれて、講習ができてよかったと思いました。
時間が思うよう取れない中、工夫しながら子どもたちのために知識やスキルの習得の望む姿勢はとても素晴らしいと思います。
またよろしくお願いします‼️
2026年6月22日(月)
一般社団法人 札幌市私立保育連盟 様の、
第2回 札幌市保育所職員研修会
「実際の保育現場に合わせた救急講習を学ぶ
~事故の検証報告書から学ぶ~」
において、講師の一員として、まもりて北海道も参加させていただきました。
就業後の時間帯に、350名もの保育士・幼稚園教諭・幼稚園型認定こども園関係者の皆さまが集まり、ご参加くださいました。
研修会では、札幌市の認可保育所で起きた窒息事例の事故検証を、救命の視点から振り返り、学びを共有しました。
また、こどもの窒息事故で重要視される「通報のタイミング」や異物除去法の展示を行いました。
その後、各グループに分かれ、わずかな時間ではありましたが胸骨圧迫やその交代方法、人工呼吸の体験&見学など、基本的な心肺蘇生法についてお伝えしていきました。
最後は、こどもの重大事故が起きた時を想定した、「プールで溺れたこどもを発見する」というシミュレーショントレーニングです。
各グループから代表者をだしてもらい、発見→応援要請→通報→心肺蘇生などの一連の流れを、リアリティをもって体験していただきました。
皆さま、本当に真剣に取り組んでくださり、研修会終了後もご質問をいただくなど、濃密な研修会になりました!
シミュレーションの振り返りでも的確な意見が出ており、ぜひこれをきっかけに自園においても取り組んでいただければと願います。
今回の講習が、こどもたちと保育者の皆さま、そして園を守る一助になれば幸いです。
このたびはありがとうございました!!




2026年7月28日(火)
認定こども園 栄保育園 様で幼保特化型救命講習Ⅲを行ってきました。
受講者は22名でした。
先日行われた、私保連の研修会でのご縁で、まもりて北海道の救命講習を受講いただきました。
はじめて救命講習を受ける保育士や事務の方々でしたので、基本をしっかりとお伝えしつつ、札幌市の窒息事故の報告書の解説や現場へのいかし方を丁寧にお伝えさせていただきました。
皆様、とても熱心にメモを取り、集中して受講してくださいました。
講師も熱が入り......すぎてしまいまして、予定時間を少し超過してしまい、大変申し訳ございませんでした。
保育現場における重大事故が起きないこと、そのための環境整備や予防の他に、こうした「いざという時への備え」をしておくことが重要です。
認定こども園 栄保育園 様、このようなご縁をいただき、ありがとうございました!!


2026年8月1日(土)
北海道石狩振興局 地域創生部 危機対策室様 主催の、
令和8年度 北海道地域防災マスター認定研修会「災害時における応急救護」
で救命講習(カスタム)を行ってきました。
北海道立道民活動センター(かでる2.7)520研修室、受講者は48名でした。
まもりて北海道のメンバーは全員、北海道地域防災マスターです。
精一杯、努めさせていただきました。
1時間という短い時間の中で、基本となる心肺蘇生法やAEDの知識や技術だけでなく、最近の札幌市の救急車の動向や新しく導入された制度などもお伝えしてきました。
今回は医療従事者の方が多く参加されているとのことでしたが、事後のアンケートで看護師の方が
「これまでたくさんの救命講習を受けてきたけれど、この短時間でわかりやすく、今までで一番よかった」という感想を寄せてくださったそうです(主催者様から伺いました〜〜)
まもりてにも直接、「他の団体で最近3時間の救命講習を受けたばかりだけど、今日みたいなことを教えてもらえなかったので、とても勉強になりました!」と仰ってくださいました。
まもりて北海道の救命講習は、How to 的な技術重視の反復訓練ではなく、実際の現場で困らないように、最新情報や根拠を丁寧にお伝えし、腑に落ちた形で「現場で動けるようになる」ための内容にしています。
短い時間でしたが、それが伝わっていたのだと、とても嬉しく思いました。
北海道石狩振興局地域創生部危機対策室様、このたびはありがとうございました!!
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